第二奈良新聞

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20190411−0521奈良県関連新聞記事まとめ

奈良県人で普段新聞が読めないほど忙しい人におすすめ!

4月11日から5月21日に奈良県に関連する記事をまとめた。

もっと詳しく読みたい人は本家奈良新聞で!

https://www.nara-np.co.jp/ 

 

 

411日 【御所】 清酒発祥の地とされるなら。県内ではおよそ30の酒造が工夫を凝らした日本酒を作っている。そんな中、御所市の老舗酒造会社「油長酒造」がクラフトジン橘花ジン」を開発した。香り付けには大和橘と大和当帰を使用。まだ一般販売はしていないが、順次県内各地のバーなどで楽しめる見通し。

423日 【生駒】 生駒市長選小柴氏再選。(産経)

423日 【明日香】 飛鳥観光協会4/27-5/26の土日祝日に「飛鳥ガイドツアー」を実施する。中学生以上500円、小学生以下100円(産経)

423日 【十津川】 国道425号線ののり面崩落(奈良)

423日 【県】 件は819日に開催する高校生議会の参加生徒を募集している。513日まで。(読売)

423日 【県】 柿の収穫量が確定した。2018年の奈良県産カキの収穫量は28,300トン(▲14%)全国2位を18年連続で維持した。1位は和歌山県39,200トン。(毎日)

423日 【下北】 南氏が再選を果たした。(読売)

423日 【全国】 統一選を終え、新市長の平均年齢は58.8歳。女性市長は過去最多の6人となった。(産経)最高齢は北海道千歳市の山口氏77歳、最年少は栃木県那須塩原市の渡辺氏36歳。全国市区長最高齢は東京都北区花川氏84歳。

423日 【天川】 429天川村で「名水まつり」が実施される(奈良)

424日 【宇陀】 榛原東幼稚園161人分の指導要録紛失が紛失したと発表した。4/26に保護者説明会を行う。誤って廃棄したとみられる。(奈良)

424日 【御所】 御所市の観音寺本馬遺跡をはじめ、県内各地で出土した縄文時代土偶を紹介する企画展示が、橿原市畝傍町の県立橿原考古学研究所で開かれている。5/31まで。(奈良)

425日 【吉野】 吉野所は24日、特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、JAならけん吉野郷支店の職員、坂本弘(44)と岡村伸子(50)に感謝状を送った。(毎日)

425日 【宇陀】 4月1日から1時休館中の宇陀市保養センター美榛苑について、市は24日、一部営業を再開すると発表した。(奈良)日帰り入浴を25日から、レストランを27日から再開する。

425日 【県】 県の推計人口のピークは1999年の1449138人。(朝日)20193月は1336303人だった。東日本大震災で被災した福島県を除くと本州の村で最小人口は野迫川村388人。

426日 【県】 "奈良文化財研究所の平成5大発見~後編~(朝日)①②③=平城地区。

1999年、明日香村の富本銭の発見。⑤2016年、藤原宮跡の幢幡遺構の発見。"

59日 【御所】 JR御所駅前の商店街に、昼夜問わずにぎわう食堂「新地入船」はある。名物は1945年の開店後まもなくメニューに加わったというカレーうどん2008年に店を継いだ桜井さんが自慢のカレーうどんに焼きチーズや揚げ餅を入れた新メニューを次々売り出すと、店は一躍有名となった。(日経)

510日 【宇陀】【東吉野】 国道166号でつながる東吉野村宇陀市三重県松阪市が先月、観光交流連携協定を締結した。166号を軸にした広域観光ルートマップを作成し、周辺の自然や歴史、文化などの情報発信を目指す。(毎日)昨年12月に松阪市の竹上市長が東吉野村内の視察に来たことがきっかけ。竹上市長が東吉野村宇陀市に呼び掛けた。

510日 【全国】 "空き家が依然増え続けている。5年に1度、総務省がまとめる住宅土地統計調査によると201810月時点で全国に846万個あり、5年前に比べて26万戸増えた。総住宅数の13.6%を占める。一方陳卓洋住宅は431万戸でほぼ横ばい。高齢者施設に入居・住み替えをした住宅は5年前に比べ29万戸増えて347万戸となった。(日経社説)

自治体が強制撤去する際の根拠である空き家対策特別措置法は2015年に順次施行され、倒壊の恐れが高い、衛生上著しく有害、といった空き家を「特定空き家」に認定。撤去や修繕の助言指導勧告命令ができ、従わなければ市町村長が代執行して強制的に撤去できる。国の調査によると助言指導に至ったのは2015年度以降、計13,084件、代執行118件。(5/6朝日)"

510日 【十津川】 十津川村にある玉木神社の「一の鳥居」が再建された。十津川村森林組合が建設し、9日に現地で完成清祓祭りが営まれた(朝日)

59日 【上北山村 "営業再開する計画を進めている。目標を来春に定め、運営母体の一般社団法人「ツーリズムかみきた」を3月に設立。国の地方創生拠点整備交付金事業採択を受けて、事業費上限55500万円に設定。(国が1/2助成)実施設計と施工を一括発注する公募型プロポーサル方式での提案書の募集を始めた。しかし、申し出た1社が4月に辞退し、不調に終わった。事業費は繰り越され、村は今年度内の事業化の方針は変えていない。

村の人口は500人を割り込み、4が宇1日時点で495人、高齢化率は51%、国立社会保障人口問題研究所が昨春発表した2045年の推計人口で人口減少率は76%で全国4位にランク付けされた。(朝日)"

59日 【吉野】 吉野材製材販売の寺本木材(橿原市)は、木育普及を提唱する東京おもちゃ美術館と「ウッドスタート宣言」の調印式を吉野町内の同社工場で行った。倉石に木を取り入れてもらうことが目的で、県内企業では始めて。(奈良)

59日 【高取】 高取町の国史跡「高取城跡」にある杉の巨木を、町が「天守大杉芙蓉姫」と名付けた。高取城がかつて芙蓉城とも呼ばれ、巨木がすらっと伸びる姿から命名した。(毎日)

57日 【御所】 奈良盆地を一望できる御所市伏見の八幡神社駐車場に、見渡せる山の名前などを説明したパノラマ案内板が完成した。(毎日)

58日 【曽爾】 曽爾村はぬるべの郷という別名があり、現在100本ほどの漆の木を植林して育てている。ぬるべとは、漆塗り職人のことだ。その昔、ヤマトタケルノミコトが狩りの途中に漆の木を見つけ、漆産業をつかさどる官をこの地に設置したと古文書に載っている。曽爾村は日本漆文化発祥の地である。移住者の高松久美さんは曽爾村に移住し、漆文化普及の仕事をしている。

58日 【天川】 天川村洞川の山上ヶ岳山頂にある世界遺産大峯山寺53日未明、山開きにあたる「戸開け式」が行われた。(毎日)

56日 【宇陀】 宇陀市菟田野古市場の宇陀水分神社(うだみくまりじんじゃ)で55日、国宝神殿の創建700年記念祭が営まれた。江戸時代以来、約300年ぶりの上演という能「水分」が奉納された。(奈良)

427日 【明日香】 四天王寺26日、境内の「亀形石槽」を調査した結果、飛鳥時代のものであることが判明したと発表した。同様の遺物は、酒船石遺跡(奈良県明日香村)の祭祀遺構とされる「亀形石造物」(2000年出土)に次いで2例目。(読売)

429日 【宇陀】 宇陀市大宇陀春日野春日神社の維持費を捻出しようと、氏子らで作る春日神社協力会は52日、田原本町唐子の道の駅で、「神饌タケノコ」を販売した。(奈良)

56日 【宇陀】 指定管理者が決まらず一時休館していた宇陀市保養センター美榛苑が先日25日から一部営業を再開した。市民の間からは歓迎する声が上がる一方、市長が行った指定管理者指定の専決処分にたいして行政手続き上疑問の声が挙げられている。(奈良)市民の中には市長のリコールに向けた動きもあり、今後の市政の混乱は続くとみられる。

513日 【大淀】 (朝日)吉野郡4町村の新緑の野山を8時間あまりかけ、約34キロを歩きとおす県立オオヨド高校の伝統行事「第36回代行遠足」が426日に行われ、1.2年生約260人が挑んだ。

53日 【奈良県】【曽爾】【奈良】【宇陀】【東吉野】 "「曽爾高原ビール」…1999年開業の県内クラフトビールの草分け。軟水の湧き水で仕込み、飲みやすさを目指している。レストラン併設。

「なら麦酒」…20173月開業は奈良市内初。タップルームから発酵タンクが見える。醸造中の甘夏ビールは20195月中旬販売予定。

「奈良醸造飲食店向け樽詰めビールを出荷している。土曜営業。持ち帰り可能。

「ゴールデンラビットビール」…201810月開業。田原本町の古代桃を使ったビールを新発売。

「奥大和ビール」…201811月怪魚。大宇陀の道の駅のそば。イチゴビールを仕込む予定。

「深山東吉野麦酒」ゆずの麦酒の瓶は東吉野三尾の田中酒店で販売。「かめや」にて夜の営業も。(読売)"

513日 【山添】 山添村伏拝の自然公園「フォレストパーク神野山」は、羊を放牧する「めえめえ牧場」や奇岩が連なる「鍋倉渓」、木工間や直売所などがある家族連れに人気のスポット。公園内にあるレストラン「映山紅(えいさんこう)」では、GWから始まった土日祝限定のランチビュッフェが好評だ。(朝日)

513日 【曽爾】 クラシックカースーパーカーが一堂に集う「曽爾カーフェスタ2019」が12日、曽爾村の曽爾高原ファームガーデンで開かれた。1930年製のフォード車も登場した。(奈良)

511日 【曽爾】 天理市の徳願寺住職新林さんが510日早朝、曽爾村住塚山(標高1009m)の山頂で、約260キロ離れたダイヤモンド富士の撮影に成功した。

514日 【宇陀】 宇陀市保養センタ美榛苑の指定管理者を高見省二市長が専決処分した問題で、市議会は14日、総務産業常任委員会を開いた。委員会側が協議した議事録について提出を求めたが、市長は拒否。それを受けて総務産業委員会は「責任を持って結論を導き出すことは難しい」として、同案を本会議に差し戻した。

514日 【奈良】 大学生らが考える政策を県の施策として事業化する「県内大学生が作る奈良の未来事業」に参加したい学生グループを県が募集している。2012年度から実施しており、前回は南部東部地域を自転車で巡って住民と交流する事業が最優秀賞となった。テーマは自由だが、県が特に希望する課題として、都市農村交流による地域振興、高齢者の交通事故防止を挙げている。617日締め切り。(朝日)

516日 【宇陀】 平成31年全国広報コンクールで、宇陀市の広報誌「広報うだ」3012月号が入選を受賞した。3年連続で県代表作品に選ばれ、初めて入選した。(奈良)広報うだは市秘書広報情報課の職員2人が担当。印刷を除く、企画取材撮影編集レイアウトを担う。

516日 【吉野】 2月に吉野ヒノキで作った白衣観音像を県に寄贈した仏師、安本篤人さん。富山県仏師に弟子入りして、現在は東吉野村にて工房を構えている。

518日 【吉野】 世界遺産紀伊山地と参詣道を構成する吉野町吉野山吉野熊野国立公園)に大型観光リフトを整備する構想を、町と地元住民の代表が共同で描いている。今年1月には検討委員会が発足した。ただ、国立公園の開発には国の許可が必要。課題も多い。(朝日)

518日 【宇陀】 宇陀市の保養センター美榛苑の指定管理者をめぐる問題で、市議会は517日、地方自治法100条に基づく調査特別委員会(百条委員会)を設置した。百条委員会は議会が自治体の不祥事などを調査するために設置。関係者に出頭や証言、記録の提出を求めることができる。虚偽の証言をした場合は罰金刑や禁固刑が科せられる。(奈良)議長に上田氏、副議長に山本氏を再選した。(奈良)

524日 【天川】 ご神木火鉢59年ぶり帰還(毎日)。大峰山の登山口にある天川村泥側の竜戦時に、1960年の台風で倒れた寺のご親睦で作られた火鉢が59年ぶりに戻った。火鉢を所蔵していた黒滝村の山口さん(かぐ建具店代表)が59日、寺に奉納した。

524日 【県】 526日から順次鮎漁を解禁する。6月末までにほとんどの市町村において鮎漁が解禁される。(奈良)

524日 【県】 文化庁は、奈良桜井市と高取町、明日香村を含む24市町村共同で申請した「1300年続く日本の週活のたび~西国三十三所観音巡礼~」が日本遺産に認定されたと発表した。(朝日)県内には、南法華寺、岡寺、長谷寺興福寺南円堂がある。一方、吉野町など県内外17市町村が共同申請していた「南朝を支えた中世山城の遺構群と関連する文化財」は今年度の日本遺産に認定されなかった。(21奈良新聞

521日 【県】 地域おこし協力隊が10年前89人で始まった制度が、2018年度には100自治体で5000人を超えている。(朝日)退院の7割が2030台で、全体の4割が女性。退院は自治体と雇用契約を結ぶ。採用した自治体には、県の特別交付金から年間最大400万円が出る。機関はおおむね3根にかだ。成功事例は、広島県安芸太田町干し柿スイーツ、岡山県美作市耕作放棄地で再生イベント、長野県飯島町の空き家シェアハウスなど。総務省の調べによるとほぼ半数が赴任先の市町村に定住。3割が起業、6割が就業収納している。